いしくろひであき事務所現場と人を活かすAI伴走パートナーお問合せ

現状把握 / 課題整理ワークショップ

人の課題とAIの課題を、
みんなで見つけて整理する。

各部署の困りごとや、現場で感じている違和感を持ち寄り、人に関する課題とAI活用に関する課題を整理します。
付箋やカードを使って全員の声を出し、重点化、原因と影響の確認、解決案づくりまでを対話で進めます。

部署横断のメンバーが付箋やワークシートを使って人の課題とAI活用の課題を整理している様子

こんな場面に向いています

全員の声を出し合い、問題と解決案を整理したい場面に向いています。

  • 部署ごとの困りごとが見えにくい
  • 人に関する課題とAI活用に関する課題を分けて考えたい
  • 現場の声を集めても、優先順位づけが難しい
  • 組織カルテや研修に限らず、まず扱うテーマを整理したい

ワークで見えてくること

ばらばらだった声を、話し合える課題に変えていきます。

このワークショップは、AIで意見を整理する場ではありません。参加者自身が付箋やカードに書き出し、話し合いながら問題を発見し、重点化し、原因や影響、解決案を整理していく場です。 その中で、人に関する課題とAI活用に関する課題を分けて見える化します。

全員の声を短時間で出す

大きな声だけでなく、小さな違和感や言いにくい困りごとも付箋に出していきます。

重要な問題を見つける

数が多い意見の中から、影響が大きく、今扱う意味がある問題を見つけます。

解決案のたたき台を作る

原因と影響を見たうえで、人の関わり方、業務の進め方、AI活用の可能性を考えます。

配置育成関係性

業務

属人化手戻り確認待ち

情報

共有不足探す時間二重入力

AI活用

使いどころルール不安

社風

スピード対話温度差

進め方

問題を出し、重点化し、原因と影響を確認して、解決案を考えます。

01

問題を出し合う

各部署で日々感じている困りごと、非効率、属人化、不安、AI活用で気になっていることをカードや付箋に書き出します。

配置育成

業務

属人化手戻り

情報

共有不足探す時間

AI活用

使いどころルール

社風

スピード対話

02

問題を重点化する

出てきた意見を見比べながら、影響が大きいもの、早めに扱いたいもの、参加者の関心が高いものを整理します。

問題の重点化

最優先
重要
必要なら実施
後回し
影響 大
影響 小
共有不足
属人化
確認待ち
AIルール
手戻り

03

原因と影響を確認する

重点化した問題について、なぜ起きているのか、放置すると何に影響するのかを対話しながら確認します。

原因と影響を見る

置き場所不明報告ルールなし
共有不足
確認が増える判断が遅れる
手順が未整備引継ぎ不足
属人化
休むと止まる品質がばらつく

04

解決案を考える

人の関わり方を変えること、業務の進め方を見直すこと、AI活用で支援できそうなことを分けながら解決案を考えます。

解決案のたたき台

問題具体策進め方
共有不足情報の置き場を決める担当と期限
属人化手順を見える化する小さく試す

成果物の例

人に関する課題とAI活用に関する課題を、話し合える形にします。

  • 問題・困りごと一覧
  • 重点課題リスト
  • 原因・影響の整理
  • 解決案のたたき台
  • 人に関する課題テーマ
  • AI活用に関する課題テーマ

人とAIの課題を、みんなで話し合える形に整理する

部署ごとの意見が多く、何が問題なのか見えにくい段階でもご相談いただけます。必要に応じて、組織カルテや人とAIの共創プロジェクト研修との組み合わせも整理します。