いしくろひであき事務所現場と人を活かすAI伴走パートナーお問合せ

AIの入口

社内の困りごとから、
AI活用のヒント
を見つける。

複数の会社の経営者層が集まり、一般的なAIの使い方や活用事例を確認しながら、自社の困りごとを持ち寄ります。
セミナーで話したAIの使い方も参考にしながら、どんな解決方法がありそうかを参加者同士で考える集合型セミナーです。

複数の会社の経営者層が社内の困りごととAI活用方法について話し合っている様子

こんな会社に向いています

自社の困りごとを持ち寄り、他社の視点も参考に考えたい会社向けです。

  • AIに関心はあるが、自社で何に使えるのかまだ見えていない
  • 時間がかかる仕事、属人化している仕事、判断に迷う仕事を整理したい
  • 一般的なAIの使い方を学びながら、自社の業務に置き換えて考えたい
  • 他社の経営者層の視点も参考にしながら、解決方法を考えたい

実施形式

複数社の経営者層が集まり、事例と対話で考えます。

対象者
経営者、役員、管理職、事業責任者など、会社としてAI活用の方向性を考えたい方に向いています。
形式
一般的なAIの使い方や活用事例を確認したあと、参加者それぞれの会社の困りごとを出し合い、解決方法の可能性を議論します。
位置づけ
AI活用を考え始める場です。必要に応じて、人とAIの課題発見ワークショップ、共創プロジェクト研修、導入伴走支援などの選択肢も一緒に確認します。

進め方

AIの使い方を学び、困りごとの解決方法をみんなで考えます。

01

一般的なAIの使い方を知る

生成AIでできること、苦手なこと、実務で使うときの注意点を、身近な活用事例とあわせて確認します。

02

自社の困りごとを持ち寄る

時間がかかっていること、属人化していること、確認や判断に迷っていることを参加者それぞれが出し合います。

03

事例をヒントに議論する

セミナーで扱ったAIの使い方や他社の視点を参考に、どんな解決方法がありそうかを話し合います。

04

小さく試す候補を選ぶ

すぐに試せそうな使い方と、組織として整理してから進めるべきテーマを分けて、次の一歩を確認します。

整理できること

すぐ試すことと、次に検討することを分けて整理します。

セミナーで出た困りごとや議論した活用アイデアを、あとから社内で相談しやすい形に整理します。

  • 自社の困りごとメモ
  • AI活用事例から得たヒント
  • 参加者同士の議論から見えた視点
  • 小さく試すための次アクション

困りごとから、AI活用の最初の候補を見つける

社内で何に使えそうか、どこから試せそうかがまだ曖昧な段階でも参加いただけます。必要に応じて、人とAIの共創プロジェクト研修へつなげます。