ツールを導入したのに使われていない
費用をかけてITツールを導入したけれど、現場のスタッフがうまく使いこなせず、結局アナログなやり方に戻ってしまっている。
組織カルテ — IT × ヒト診断
ITツールは入れたけれど活用できていない。社員の声がなかなか届かない。
そんな組織の見えにくい課題を、初期の打ち合わせを通じて整理し、次に取り組む方向性を一緒に見つけます。

こんな課題、ありませんか?
IT課題
費用をかけてITツールを導入したけれど、現場のスタッフがうまく使いこなせず、結局アナログなやり方に戻ってしまっている。
専任のIT担当者を置く余裕がなく、トラブルが起きるたびに対応に追われる。何から手をつければいいかもわからない。
ヒト課題
表面上は問題なさそうに見えても、離職率が高かったり、新しい提案が出てこなかったり。本音の部分がつかめない。
情報共有の仕組みが整っておらず、部署ごとにバラバラに動いている。コミュニケーションのすれ違いが増えている。
組織カルテの進め方
IT が苦手な経営者にも直感的にわかる構造で、組織の状態を可視化し、改善につなげます。
経営者・キーパーソンへのヒアリング。現状の課題感や理想の組織像を丁寧に聴き取り、診断の方向性をすり合わせます。
必要に応じて、IT利活用状況や従業員の声を簡単に確認します。最初から大きな診断にせず、現状把握に必要な範囲を絞ります。
診断結果を「組織カルテ」として見える化。IT × ヒトの両面から、強み・改善点・統合的な所見を整理してお渡しします。
整理した内容をもとに、組織カルテ、課題発見ワークショップ、共創プロジェクト研修など、必要な選択肢を一緒に確認します。
ライト診断
いきなり本格的な診断や大きな研修に入るのではなく、経営者やキーパーソンの方から現状を伺い、ITの使い方、人の状態、現場の困りごとを簡単に整理します。
経営者や担当者の方から、いま困っていること、気になっていること、理想の状態を丁寧に聴き取ります。
IT活用、人のやる気、部署間の関係性などを大まかに整理し、見えにくい課題を言葉にします。
組織カルテを深めるのか、課題発見ワークショップを行うのか、共創プロジェクト研修を検討するのかを一緒に確認します。
よくあるご質問
A. ご相談に応じて柔軟に対応します。経営層のみの共有、役職者まで共有、全社共有のいずれもご選択いただけます。従業員アンケートの個別回答は、原則として個人特定しない形で集計・分析するため、社員の安心感を保ちながら経営判断にお使いいただけます。
A. はい、業種を絞らず対応します。組織カルテは中小企業全般を対象に設計しています。設問は全案件で同じ基本セットを使い、規模・組織文化に応じて解釈を調整します。
A. アンケートは匿名回答を基本とし、個人を特定する形で経営層に共有しません。経営者から事前メッセージを出していただくこと、所要時間を5〜10分に抑えること、自由記述の取り扱いを明示することなどで、本音を引き出しやすい設計にしています。
A. はい、可能です。ライト診断で整理した内容をもとに、人とAIの課題発見ワークショップ、組織カルテの詳細化、共創プロジェクト研修、AI導入伴走支援など、必要な支援を一緒に検討します。
A. 初期の打ち合わせとしてのライト診断は、オンラインでも対応できます。現場の状況を直接確認した方がよい場合は、訪問を含めた進め方もご相談できます。
A. ライト診断で終わりではなく、必要に応じてワークショップ、研修、導入伴走支援へつなげられます。自社だけで進めるのが難しい部分を整理し、無理のない進め方をご提案します。
「うちの会社に必要かな?」「何から始めればいい?」そんな段階でのご相談も大歓迎です。初回のご相談は無料で承っております。
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